たけブログ

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仮面ライダーエグゼイド 41話 感想

どうも「たけ」です。

 

木曜日は特撮感想の曜日ということで、まずはこの企画の内容を説明して本編に入りたいと思います。

 

まず僕は特撮が好きなんです。その特撮の中でも好きなのが、スーパー戦隊シリーズ仮面ライダーシリーズ、ウルトラマンシリーズなんですが、現行のウルトラマンシリーズがウルトラマンジードで土曜日、スーパー戦隊シリーズ宇宙戦隊キュウレンジャー仮面ライダーシリーズの仮面ライダーエグゼイドが日曜日ということで特撮感想を書く曜日は日曜日か月曜日でもいいかな?とも思ったのですが結構ダラダラしてることが多いので少なくとも木曜日ぐらいには観終わってるだろうという読みで木曜日にしました。と言っても今回は旅行などで忙しく最終回間近のエグゼイド以外をまだ見てないので今回は仮面ライダーエグゼイドの41話の感想を書いていきたいと思います。

 

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41話のメインはグラファイトとの最終決戦ですが、観始まってまず最初に「おっ」と感じたのは映画と繋がるシーンが多々入ってきたことですね。映画に出てくるマキナビジョンとの商売話が繰り広げられていました。この時に出てきたジョニー・マキシマは映画にも出てきて最後のゲムデウスが登場したシーンに浮かべた笑みの謎も映画に結びついてくるようです。ますます映画が楽しみになってきましたね。

 

そしてメインのグラファイトとの最終決戦。こんなのもうエグゼイドを序盤からリアルタイムで観てきた人たちにとっては待ちに待った展開ですよ。飛彩と大我とグラファイトの因縁話は3話の頃から登場しましたが、10話のドラゴナイトハンターZの協力プレイ回で何の因縁も解決しないまま一応の勝利を果たしました。しかし、仮面ライダークロニクルが遂に世間に発売し、その敵キャラとしてグラファイトが復活。ここからまたグラファイトとの因縁話が再開し、飛彩が仮面ライダークロノス・檀正宗の味方に付いたことにより更にグラファイトとの因縁が加速していきました。そして遂にグラファイトとの最終決戦。色々焦らされ焦らされやっと来た最終決戦。焦らされた甲斐があったと思えるほどの素晴らしい最終決戦でした。特に正宗が乱入し、ポーズをした時の出来事でグラファイトがゲムデウスウイルスの力でポーズの中で動き出した時、飛彩と大我に礼を言い、パラドとポッピーにメッセージを伝えるシーンはほんとに心にきましたね。今まで飛彩の恋人の記憶を持ってたり、ドドドドド紅蓮爆龍剣したり、ネタキャラとしても扱われたグラファイトでしたが最後の最後には立派に敵キャラとして感動的な最後を迎えました。もう感無量でした。最後の技名の「ド」の数にこれまでのグラファイトの生き様を見ました。そして遂にゲムデウスが復活。映画のゲムデウスと色が違いますがどういうことなんでしょうか。映画が本編と繋がってることが分かった時からエグゼイド本編が映画とどう繋がるか楽しみでしたが本編が進むにつれて、映画とどう繋がるかどんどんわからなくなってきますね。これからの本編も楽しみですし、映画も楽しみです。

 

そして、今回の話のMVPは新檀黎斗さんですね。全く寝ずにハイパームテキガシャットと、セーブのエナジーアイテムを作り上げた新檀黎斗に拍手!!

 

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お疲れ様でした!!!