たけブログ

毎日投稿を心がけて頑張ります!

好きなマンガ紹介!〜スケットダンス編〜 ネタバレあり

どうも「たけ」です。

 

今日遂に上映開始の映画、「宇宙戦隊キュウレンジャー the movie ゲース・インダベーの逆襲 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング」が部活が忙しくて見れず、その後1週間以上も部活が入っていて見れないという地獄のような状況で、エグゼイド42話を涙を流しながら見る毎日を送ろうとしてるのが僕です。どうも「たけ」です。映画の感想は観る曜日によって変わりますが、その日が自由投稿の日だったら何事も無く映画の感想を書き殴ってブログに載せますが、その日がもし企画モノの曜日だったりしたらその企画をその日はやめて映画の感想を書こうと思います。できれば曜日の予定は守りたいので自由投稿の日でありますように。ちなみに毎日投稿することに決めました。頑張ろうと思います。

 

ということでものすごく話が脱線しましたが、今日はマンガ紹介をしようと思います。僕が実際に買って家に並べているマンガの魅力を伝えようという企画です。しかし、かなり僕のマンガは好みが偏ってて家にあるほとんどがジャンプ漫画であり、人気がないマンガでも自分の好みで買っちゃうので皆さまから、「面白い!」という意見を得づらいマンガもあるかと思いますが自分の趣味嗜好を信じて自信満々に紹介したいと思います。だって面白いと思ったんだもん!

 

てことで今回はタイトルの通り、スケットダンスを紹介していきたいと思います。

 

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週刊少年ジャンプで連載されていて、今はもう連載しておりません。コミックスは全32巻です。基本何でもありのコメディー漫画で笑いあり、涙ありの非常にジャンプらしいコメディー漫画です。

 

ストーリーは学園の何でも屋、「スケット団」と呼ばれる3人組が様々な依頼を体を張って解決していくというストーリー。まあ、簡単に言ってしまうと銀魂の学園版です。作者が銀魂の作者の仕事場でアシスタントをしてたらしく、色々影響を受けた部分もあったのでしょうね。これは作者自身もネタにされていて実際に銀魂とコラボした話があるんですが、その時も「劣化版銀魂」とかご自身で描いてました…。僕的には銀魂スケットダンスもそれぞれ良いところがあって比べること自体が間違ってるんじゃないかと思っています、個人的には。まあ、でも設定も似てますし比べられるのはある程度仕方のないことなのでしょうね。

 

スケットダンスの魅力

スケットダンスの何が魅力的か。それは「会話や笑いに対してのこだわり」と、「個性的なキャラクター達」、そして「抜群のストーリー構成」にあると思っています。

 

まず病的なまでに会話や笑いに対してこだわっています。会話1つにしても絵的にはグダグダ部室で喋ってるだけでも会話の内容は惹き付けられる内容だったり、笑いに対してもこんな逸話があります。ヒュペリオンという謎のゲームをやるぞ!というお話があり、ヒュペリオンという将棋的なゲームのコマの1つで、OLというコマが出てくるんです。そのOLのコマとの合わせ技としてテキーラというコマを合わせることができる。すると、OLはOTLに進化するというネタで、作者はそれをそれ単体のネタだけではなく、フキダシに書いてあるセリフでのOTLの部分も横書きにしていてアスキーアートネタにしようとしてたらしいんです。しかし、担当編集者が読みづらいということでOTLの部分もほかのセリフと同じく縦書きにしてしまい、作者に怒られたという話があります。それほどまでにセリフもネタにもこだわってるスケットダンスですからそりゃ面白くなりますわい。時には勢いで突っ走ってんじゃねえかこれっていうところもありますが…。

 

次に個性的なキャラクター達。これはもう主人公たちからして個性的です。

主人公らしい派手な特技を持っておらず地味な特技しか持っていない、そのことに対してコンプレックスを抱える主人公でありスケット団のリーダー「ボッスン」。

元不良で元気にホッケースティックを振り回し、たまに依頼を邪魔する人達を成敗していく武闘派でありツッコミ役のヒロイン「ヒメコ」。

辛い過去から口で喋ることをやめ、パソコンの合成音声ソフトで会話をする実はイケメンのメガネキャラで被せボケの天才「スイッチ」。

この人たちがメインキャラで話を回していくわけですが、この人たちに負けないような依頼人にするためにはそれ相応の個性が必要で、なので依頼人も個性的なキャラクターだらけで、

侍キャラを貫き通しているが、携帯を使ったりと妙なところで現代的で時にキャラがブレブレになる剣道部の部長「武光振蔵」。

メタネタを使いこなし、あらゆる話でやりたい放題やりまくる少女漫画家志望の「早乙女浪漫」。

不良だったがヒメコのかっこよさに憧れ、不良をやめその綺麗な声を活かし声優になった「吉備津百香」。

などなどこちらも個性的なキャラクターばかり。この他にもたくさんのキャラクター達が自由奔放に動き回り話が展開していく様は見てて楽しい。にぎやかな雰囲気がこちらにも伝染してくるので読んでて楽しい気分になれます。

 

そして抜群のストーリー構成。これはもう1話1話の構成も、全体を通しての構成も抜群です。1話1話の構成も、序盤から伏線を仕込みそれを1話で段々と明かしていくスタイルや、謎解き回でのトリックとそれを解き明かすための伏線など「伏線の仕込み方」が上手い。1番代表的なのは恐らくスケットダンス最大の衝撃を誇る、「ボッスンと生徒会副会長の椿が実は兄弟だった」という話。この伏線の仕込みは正直全く気づかない。言われてみると「ああ!」となるのだが読んでるぶんには全然気づかないんです。生徒会初登場話から、度々描かれていた「ボッスンと椿の性格が似てる」や、「ボッスンは椿のモノマネが上手い」、「ボッスンと椿が張り合うときの動きが鏡合わせのように一致している」など、読んでる時はその場限りのギャグだと思い読んでたものが実は作品の中でもトップクラスの伏線だったという。その伏線の仕込み方とストーリー構成がとにかく上手で見事にしてやられたような感覚に襲われます。

 

ということでスケットダンスの魅力を書いてきましたがいかがだったでしょうか。他にも色々な魅力に溢れていますが主にこの3点がスケットダンスの魅力だと思っています。気になった方は是非手に取って読んでくださると嬉しいです。

 

明日は日曜日の自由投稿!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(映画見てえ…。)