たけブログ

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人気急上昇中だった妖怪ウォッチはなぜ停滞し始めたのか。

どうも「たけ」です。

 

今回は自由投稿の日ということで、今回の内容はタイトル通り、妖怪ウォッチの人気がなぜ停滞し始めてしまったのか、について考えていきたいと思います。と言ってもこれはかなり個人的な考えなので人によって考え方は違うと思うし、そこから導き出される答えも違うと思うので、これを見た人は自分なりに考えてみてください。妖怪ウォッチ好きの人はあまり見ない方がいいかもしれません。

 

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妖怪ウォッチは元々ゲームでした。今はアニメ版の方が有名ですが、元々はゲームで僕もやってました。ゲームシステムも斬新で子供にもやりやすいですし、普通に面白いです。恐らくほとんどの人が思ってたかと思いますが、「妖怪ウォッチがこのまま続けばポケモン的なポジションになるんじゃないか」とずっと思ってたんです。しかし、妖怪ウォッチはあまり長続きせず人気が停滞し始めてしまった。なぜでしょう?

 

僕は「この世にある事象は全て妖怪のせい」という設定にあると思います。つまり、新しい妖怪を考え出すのにまず、「その妖怪が引き起こす事象」から考えないといけないわけです。しかし、1と2である程度の事象はやり尽くしてしまい、もはや事象も関係なく新しい妖怪が登場してきました。それに比べポケモンは事象などが全く関係なく、ゼロから作り出すことが出来ます。つまり作ろうと思えばポケットモンスターブラック・ホワイトの時のように、1つのゲームを補えるほどのポケモンを作り出せるのです。しかし、妖怪ウォッチは前の妖怪に頼らざるを得なくなるし、アニメも新妖怪が続々出てくることはなく、ストーリー面でバリエーションをつけてるように思えました。なので、「もう飽きた」という子供に特に起きやすそうな現象が起きてしまい、人気が停滞してしまったのではないかと思われます。

 

そこから起こるネタ切れなども停滞を引き起こした大きな要素だと思われます。特に分かりやすいのはどちらも1年ごとに作られてる映画です。ポケモンは言ってしまえば何かしら新しいポケモンを作り出せば、そこから映画が作り出せるし、映画を作りやすいんです。しかし、妖怪ウォッチは新妖怪をポンポン作れるものではないし、しかも1作目の映画で妖怪ウォッチが作られた謎という物語の根幹の設定をやってしまった。そして、2作目で妖怪の有名所、そのトップたちを出してしまった。そこで3作目は実写化という消費者側からしたらネタ切れなんじゃないかと思ってしまうほどやりたい放題の手を使うようになりました。それほどのネタ切れも妖怪ウォッチが停滞し始めてしまった原因かと思います。

 

と、ここまで書いていくにつれて少し疑惑が生まれてきました。

もしかして妖怪ウォッチは長く続けることが目標ではないのではないか?

という疑惑です。

妖怪に「人間のあらゆる事象を引き起こしている」という素人目に見ても長続きしなさそうな設定、妖怪ウォッチの根幹の謎を1作目の映画でやってしまったこと、そして極めつけは、妖怪ウォッチを作った会社のLEVEL5が今年、イナズマイレブンの新シリーズをやること。ここに連ねた理由から、そもそも長続きさせようとしてないんじゃないか?と思うのです。妖怪ウォッチはもうポケモンをもしかしたら越えるかもしれないぐらいの人気を得た。そして利益を得るだけ得た。そして人気が停滞し始めた。これは全て作り手側が予想していた結果なのではないでしょうか。思えばLEVEL5はイナズマイレブンダンボール戦機レイトン教授などシリーズ化はするものの、あまり長続きはしないような設定のゲームが多くありそのどれもが短い間隔で終わっている、そしてどれもが人気である。つまりこれがLEVEL5のやり方なのかもしれません。ゲームを作り、人気が出たらそこで利益を得るだけ得るためにどんどんメディアミックスもさせる、そして人気が衰えてきたらまた次なる手を出すと。つまり短く駆け抜ける戦略がLEVEL5のやり方だと思うんです。だから妖怪ウォッチも人気である時期に利益を得るだけ得ようと映画も1年ごとに公開していたと思うのです。それもやりたい放題で。そして衰えつつある時期にイナズマイレブンの新シリーズの情報が出てきた。辻褄が合ってきたと思いませんか?

 

しかし、停滞し始めたと言ってもまだまだ妖怪ウォッチが人気であることに変わりはありません。作り手側も新たな妖怪ウォッチの可能性に挑戦するとのことでこれからも妖怪ウォッチの展開に目が離せませんね。

 

てことで妖怪ウォッチが停滞し始めた理由を書き連ねてきましたが、これも作り手側の戦略だったという結論に落ち着きました。ふぅ、ここまでの考察を書いたのは初めてで正直疲れました。こんなに賛否両論がありそうな記事を書くのは初めてですがいい経験になったと思います。

 

明日はマンガ紹介!どんな作品が出てくるかお楽しみに!