たけブログ

毎日投稿を心がけて頑張ります!

好きなマンガ紹介!〜レベルE編〜

どうも「たけ」です。

 

今回もマンガ紹介をやっていきます。今回のマンガはジャンプで他とは違う連載方法で連載されていた、「HUNTER×HUNTER」の作者の作品、「レベルE」を紹介していきたいと思います。

 

f:id:jxnbm7jjt615:20170811155132j:image

 

まさにブラックコメディ

僕が初めて冨樫義博先生に出会ったマンガがこれでした。レベルEを読んだ最初の印象は、「絵が独特だし、話も難しそうで苦手かな?」というものでした。それまでNARUTOドラゴンボールなどの王道のバトル漫画というかある種分かりやすいマンガしか読んでこなかったのもあり、こういう巧妙な伏線を張ったり、独特のキャラとセリフ回しなどのストーリーで読者を魅了する マンガにはあまり触れていないこともありました。その時は1話目で読むのをやめてしまったのですが、成長して、言葉の意味やその手のマンガ、ドラマなどにもある程度触れていくようになった時、王道のバトル漫画でありながら、巧妙な伏線と独特なキャラとセリフ回しでストーリーを転がしていくマンガの「HUNTER×HUNTER」に出会ったのです。どちらの魅力も兼ね備えたHUNTER×HUNTERを読んでいる時に、古本屋でレベルEに出会いました。「あ、あの時読んだやつだ。」と。それがHUNTER×HUNTERと同じ作者であることを知り、また読み進めた結果見事にハマりました。何に魅力を感じたかというと、「シリアスな雰囲気なのにコメディ」というバランスにハマったんです。コメディの漫画もある種分かりやすい、これはコメディですよーという雰囲気のマンガしか読んでこなかった僕に、もうド直球でブラックでコメディなこのマンガは衝撃でした。絵の描き込みも半端じゃなく、それでいてリアル寄りのシリアスな雰囲気の絵柄、なのにキャラとキャラが交わす言葉は間違いなくギャグであり、そこに天然な「王子」の雰囲気が交わってほんとに大笑いしましたよ。本格的にハマり出したのはカラーレンジャー編ですね。レッドのキャラとか、あぁ、こういうやついるいるってなるんですよ。カラーレンジャーの5人は全員分かりやすいキャラなんですけどそのかけあいが面白くて何回も読み直しましたねぇ。懐かしいなぁ。

 

とにもかくにも、バトル漫画のような迫力のある絵と、ド直球な展開で読者を引き込むものではなく、練りに練られたストーリーと魅力的で個性的なキャラ、予想を裏切るどんでん返しというストーリー寄りの作品はこれが初めてだったと思います。HUNTER×HUNTERの紹介も後々書く予定ですが、冨樫義博先生の体調が完全に治ることを願うばかりです…。

 

明日は自由投稿!どんな内容になるかお楽しみに!