たけブログ

毎日投稿を心がけて頑張ります!

実写化について言いたいことがあります。

どうも「たけ」です。

 

今日はYoutuber紹介の日の火曜日でしたが、YouTubeでのあまりにも辛辣な実写化批判を見て、これは違うんじゃないの?と思い、今回書くことにしました。明日の自由投稿は明日また更新しますので今日はこのことについても書かせてください。

 

ということで、斉木楠雄のサイ難の実写化の幕間映像の動画を見てたんですが、そのコメント欄があまりに辛辣な批判をしている人が多くて…。そういえば前にもこんなのがあったなぁ、と。なので今回は実写化批判で頻繁に言われていることについて僕の自論を書いていきたいと思います。もちろん個人の意見ですので、僕の意見が正解ではありません。異論がある人はコメントしていただいても構いません。むしろその方が実写化についての理解が深まるので、異論がある人はコメントをお願いします。

 

てことでまず最初に「実写化なんでやるの?」というコメントについて。これは単純に売れるから。そして商業実績があるからでしょう。もちろん映画を作る人は良い作品を作りたいのも事実ですが、商売ですので儲かりたいのも事実です。人気マンガを実写化し、人気俳優で映画を撮る。商売ですのでこれはしょうがないのではと思います。しかし、ここまで実写化が続いてるのは実際に成功している例があるからだと思います。実際に儲けが出てる事実がある。それはつまり実写化映画のクオリティが年々上がってることも表してるのではないでしょうか。

 

次に「アイドル商法や人気俳優の起用」についてでしょうか。まあ、これも儲かるためと言った方が早いでしょう。アイドル商法については僕もモヤモヤした感覚はありますが、人気を得るためしょうがないというのが僕の正直な感想です。しかし、人気俳優を起用するのは良いと思います。俳優という本業ですし、儲かるためには当然人気俳優を選ぶでしょう。しかし、斉木楠雄の災難を例に出しますが、山崎賢人への批判が辛辣すぎるのではないかと。確かに実写化はやりすぎかもしれません。しかし、山崎賢人を使った方が人気も出るし、そもそもこの時点で山崎賢人はこのキャラに合ってないなどと判断するのは早計ではないでしょうか。そもそも相違点を上げ連ねてギャーギャー批判するのに腹が立つのです。そりゃ、人気作は長く続いててそれを2時間程度に短くまとめようとすればそりゃ省略しなきゃならない点も出てくるし、そもそも2次元から3次元にするわけですからそりゃ変更点があるのもしょうがないでしょう。そんなに変更するならやるなというコメントが出るのもわかりますが、しょうがないです。商売ですから。一種の炎上商法とも言えるかもしれません。

 

ただ僕が1番に言いたいのは「観てもないのに出てる情報だけで批判するな」ということです。上にも書いたように原作との相違点を上げ、違っても仕方ないのにそこをひたすら叩き、このキャラにこの俳優は合ってない、声が似てない、顔が似てないなどと当たり前のことを叩き、そして挙句の果てには実写化やるなという結論に至る。そもそもこの流れに乗ってるやつが絶対いるはずなんですよね。心の底で実写化嫌だと思ってる人なんてほんとに少数だと思うんです。その人たちは実写化映画が面白いかもという可能性が頭の中に無いのでしょうか。そもそも原作と似てないから観ないというのが間違ってると思うし、面白いかもしれないよ?と。原作との相違点も映画を面白くするための措置かもしれないよ?と言いたいわけです。

 

結論僕が言いたいのは「観てもないのに批判するな」ということですね。この結論とこれまでの僕の意見を見て異論がある人はどんどんコメントしてきてください。ただ僕の文章力が拙く、説明不足の点も多々ありますし、伝わってない部分もたくさんあるかと思います。しかし、伝えたいことはこれでほとんどです。異論がある人はマジでコメントしてください。

 

ということで今日の追加記事でした。明日は自由投稿でこれより明るい内容になっておりますので、明日の記事は軽く読んで楽しんでください。それでは明日は自由投稿です!お楽しみに!