たけブログ

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仮面ライダーエグゼイド 43話 感想

どうも「たけ」です。

 

今回は特撮感想ということで仮面ライダーエグゼイドの43話の感想を書いていきたいと思います。

 

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チーム医療

この回で印象的だったのはやっぱり、永夢、飛彩、大我の共闘、チーム医療です。これまでにわだかまりも解消し、共闘は何度も行われてきましたが、そこではまだ大我は医師免許を持ってない正当な医者ではありませんでした。なので、そこに「共闘」という意味合いはあっても「チーム医療」ではない。医者同士の共闘ではありませんでした。しかし今回、大我は自分の本音をぶちまけます。「医者でありたい」という想いを。その想いは序盤のゲームに取り憑かれた大我とは思えない「医者としての」想いでした。そして、そんな大我に永夢は白衣を渡します。それは大我がまた医者に戻る「ライセンス」でもありました。そして遂に序盤はわだかまりしか無く、激突ばかり。最初のチーム戦は永夢に煽られて何も解消してないままの共闘でしたが、今回は正真正銘後ろめたさも何もなく、真に力を合わせた共闘でした。

 

最近の共闘を見て毎回思うんですが、上に書いた通り、あんなにわだかまりしか無く、永夢は飛彩に対抗心を抱き、それに対して飛彩も永夢を認めず、大我と飛彩はグラファイトをめぐる因縁があり、貴利矢は嘘つきとしてみんなに信頼されていませんでした。壇黎斗神は言うまでもなく第2クールまでずっと裏で暗躍していた敵でした。パラドは最近までずっとバグスターとして暗躍していて、第3クールに入った25話からは人間を殺す残虐さを見せ始め、しかも永夢のバグスターという敵役として申し分ない行動と出自でした。しかし、この6人がそれぞれのわだかまりを解消し、乗り越えて真に結託した結果があのチーム医療に出て、そしてトゥルーエンディングのあの共闘にも出て、単純に「よくここまで来たなぁ」という謎の感慨深さにおそわれています。

 

そしてエグゼイドはどの仮面ライダーにも、どのキャラクターにも深いストーリーがあるなぁと。6人の仮面ライダーたちは言うまでもなく、ニコちゃんにもポッピーにもグラファイトにもそれぞれのキャラにそれぞれのストーリーがあって、それがほんとにどれも綺麗に描かれているなぁと。全部のストーリーが疎かになってない、綺麗に完結してるんですよね。今回の大我のストーリーも最後はしっかり医者として戻るという綺麗な完結を迎えています。いやぁ、すごいなぁ。

 

てことで仮面ライダーエグゼイド43話感想でした。残すところ最終回まであと2回。次回のエグゼイドはポッピーとパラドのストーリーが恐らく完結します。パラドとポッピー、1話からバグスターという存在だった2人にどんな結末が待っているのでしょうか。そして、次回予告に一瞬出てきた仮面ライダービルド。果たしてビルドは何のためにエグゼイドの世界に現れたのでしょうか。個人的に気になるのは仮面ライダービルドの今回の登場がトゥルーエンディングにどう繋がるか。1年後のトゥルーエンディングにエグゼイドとパラドクスが知らないということは今回、永夢とパラドには接触しないと思われます。仮面ライダービルドはなんの目的で今回現れるのでしょうか。平成ジェネレーションズも楽しみですね。

 

明日は自由投稿!お楽しみに!