たけブログ

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チャーリーとチョコレート工場 感想

どうも「たけ」です。

 

Amazonプライムビデオで見ました。「チャーリーとチョコレート工場」。見るきっかけは母がこの映画を好きで、それを僕も見たんです。それが僕の好みにドンピシャだったんですね。それを再びAmazonプライムビデオで見ました。僕の唯一見た洋画なんですけどやっぱり面白い!ということで感想を書いていこうと思います。

 

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ブラックコメディ

やっぱりこの映画を象徴する言葉は、ブラックコメディでしょうか。笑える部分があるけどどこかダーク。そういう塩梅に落ち着いています。そのブラックコメディを象徴するキャラクターが主人公の「ウィリー・ウォンカ」です。ジョニーデップ演じるキャラクターですがこれが中々良いキャラしてる。飄々としてて何が起きても全く動じない。そのセリフの言い回しや言葉の選び方もひねくれている。この丁度いい「ひねくれ加減」がこの作品を底上げしてる感じがします。吹き替え版の声優さんもその飄々としたキャラクター、掴みどころのないのらりくらりしたキャラクターを見事に演じきっていて、やっぱり名のある俳優さんや声優さんはすごいんだなぁと。ウォンカの行動は一々面白くて仕方ないですね。

 

そのウォンカのキャラクターをより魅力的に引き出しているのが、もう1人の主人公、「チャーリー」です。ウォンカだけじゃなく、他のキャラクターまでもひねくれているこの映画ですが、チャーリーだけはまともなのです。すごくまともで純粋。その純粋さ加減がウォンカのひねくれ加減を引き出しているんですね。しかし、チャーリーのこの純粋さはウォンカのキャラクターの魅力だけでなく、ドラマ性まで引き出してます。ウォンカの過去はチャーリーがウォンカの言葉に対して疑問を持ち、質問をすることによって紐解かれるわけなんですが、その質問をする側の担い手として実に自然な立ち位置にいるんですね。それは彼が純粋だから。純粋だからこそ何も気にせず聞けるという立ち位置が自然なんです。キャラクターの役割がはっきりしているなと感じましたね。それもキャラクターの性格などの配置の仕方も上手い。

 

そんなストーリー面、キャラクター面ですが、ビジュアル面でもこの映画は申し分なし。チョコレート工場の中がもう色々ひねってあって見てるだけでドキドキしてくるんですよね。チョコレートの川と滝とか、エレベーターとかさすが外国というか、その手の技術はお手の物ですね。ストーリー面だけじゃなく、たぶん工場の中身を延々と見せられても退屈しないのではないでしょうか。何回見ても新たな発見があって面白かったですね。

 

ただ惜しむらくは1つ…。チャーリーがチョコレートのゴールデンチケットを当てる時。そのお金が「拾ったお金」なんですよ…。チャーリーという純粋を絵に描いたようなキャラクターに犯罪をさせちゃダメだろと…。(外国は事情が違うのかもしれませんが。)ほんとにそこだけは惜しいんですよね。それ以外は好きなところだらけなんですけど。

 

ということでチャーリーとチョコレート工場の感想を書いていきましたがいかがだったでしょうか。Amazonプライムビデオは便利ですね。特撮も映画も見たいものがたくさん見れますし。これからもAmazonプライムビデオで見たものはどんどんブログに感想を書いていきたいですね。

 

ということで明日はエグゼイド感想!エグゼイド来週が最終回です!最終回前にこのブログを見て44話のおさらいをしていただけたら幸せです!それではお楽しみに!