たけブログ

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仮面ライダークウガ 1〜6話 感想

どうも「たけ」です。

 

Amazonプライムビデオに加入し、これを機に「平成ライダーを最初から最後まで映画も含めて全て見よう!」と思い立ち、仮面ライダークウガを見始めました。とりあえず現時点で6話までしか見てないので、6話まで見て感じたことを書いていきたいと思います。

 

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男と男

クウガの魅力は6話までしか見てなくても、ガンガン感じてきました。本来味方であるクウガを未確認生命体と断定して射殺しようとする警察とか、「現実だったらそうなるよね」という所を無視しないで真正面から描いてるんですよね。そういう丁寧なストーリー性の他に僕が感じた最大の魅力は、クウガのキャラたちの人間性です。

まず五代雄介。五代雄介はほんとに男が憧れる男だなぁと。どんな苦難にあっても「大丈夫」という言葉とサムズアップで乗り越えていくその姿がかっこいい。悩んでいる人に対して、心を見透かしたようにサラッと優しい一言をかけたり、自分がやらなくちゃという責任感とどうしても好きになれない何かを殴る感覚に追われながらも、戦いに挑んでいく決意。その前向きな人間性に心うたれました。

次に一条薫。一条薫はほんと刑事って感じの人。人を守ろうとする熱い思いと刑事としての責任感で戦っていく、「仮面ライダークウガ」もう1人の主人公でしょうか。

 

僕が6話まで見た中で1番好きなのは第4話の「疾走」です。一条さんが遂に雄介を認め、トライチェイサー2000を渡すシーンは胸が熱くなりました。そこから、今の仮面ライダーでは見られないバイクでの戦闘シーンが長々と繰り広げられます。仮面ライダーはバイクと言われながらも最近はあまりバイクシーンが無く、それに慣れてきてしまっていたんですがやっぱり仮面ライダーはバイクですね。素早いグロンギクウガがバイクで追ってく姿に「あ、仮面ライダーだ」と何故か感慨深くなりました。そして、グロンギとの戦いを終え、クウガは一条さんにサムズアップをします。一条さんは後ろを振り返り、そして照れくさそうにサムズアップを返します。もうここで「おお!」ってなりましたよ。中途半端な関わり方をするなと雄介に忠告し、激突していた2人が、初めて真正面から「深く」関わり、そして心を通わせた。胸が熱くなりましたね。ここから噂に聞くアルティメットフォームの回に続いてくと思うと今から胸が踊りますね。心が躍るなぁ!

 

そして、クウガで好きな演出は「マイティキック」でグロンギを倒したとき、マイティキックを繰り出した足をアップしたり、「スプラッシュドラゴン」でグロンギを倒して、スプラッシュロッドを持った手をアップしたりという演出。これ、雄介が生物を殺してしまったということを印象づける演出なんですよね。人を殺したくない、それどころか殴りたくもない。そんな雄介が生物を殺してしまった。それも人に限りなく近い体の構造をした生物を。それを印象づける演出で「すごいなぁ」となりましたね。

 

ということで僕が6話まで見て感じたクウガの魅力を書いていきましたがいかがだったでしょうか。この僕の感じたことは、その前から聞いていたネットでの感想や、クウガの設定などを踏まえて感じた感想です。というかネットでクウガ面白いとたくさんの人が書いていたのですが、その期待を裏切らない、むしろ一歩越えてくような作品ですごいなぁと思いました。ここから、クウガ最終回まで駆け抜けていきたいと思います。クウガを見終わったらアギト、龍騎と全部の平成ライダーを見るための道のりは、まだまだ長いですね!楽しみです。

 

てことでクウガ感想でした。明日はマンガ紹介です!お楽しみに!