たけブログ

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好きなマンガ紹介!〜鋼の錬金術師編〜

どうも「たけ」です。

 

24時間テレビのランナー発表に焦らされ、ブルゾンさんに決まり、そしてエグゼイド最終回がリアルタイムで見られないことに怒り、そしてジードの8話に結構言葉にならないぐらいの涙を流し、感情が揺れ動く今日この頃ですが今回はマンガ紹介の日ということで、「鋼の錬金術師」を紹介したいと思います。

 

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兄弟の物語

ていうかもう紹介しなくてもいいんじゃないかというぐらい、有名なハガレンで、実写映画も決まっています。主演は山田涼介くんということでこのキャストに異論は無いものの何も知らぬジャニオタが来るのかなぁ…などと言い知れぬ不安感を抱いています。まあ、僕は実写化賛成派なのでいいんですがね。

 

てことで鋼の錬金術師の魅力は、「重厚な世界観とストーリー」でしょうか。というのも練りに練られてるんですよね。この世界はこういう世界で、錬金術はこういうもので、っていう世界観と、兄弟同士の絆、帰るべき場所、賢者の石などのストーリー性、テーマ性っていうのが非常に深い。僕が1巻を見て最初に感じたのは、「ファンタジーとは思えないしっかり整った世界観だなぁ」と。こういうファンタジーものってあまり練られてなくて、あとから小出しでどんどん世界観が説明されてくじゃないですか(あくまで僕が見た中でですが。)大まかな作りはあるけど細かいとこまでは決めてないよーみたいな。でも鋼の錬金術師はちゃんと細かい設定までちゃんと煮詰めてあって、錬金術はこういうメリットとデメリットが存在するみたいな説明もちゃんと描かれている。こういうしっかりした土台があるからこそ、その後の展開がやりやすくなるんだなぁと思いましたね。そのガッシリした世界観の上でキャラクターたちが縦横無尽に動き回っていく、そしてまた新たな謎が明かされていくという伏線もしっかり張られてるんですよね。これは面白くないわけがないですよね。

 

もう言いたいことは言い切っちゃったなぁ。っていうかもう説明する必要もないぐらい有名だし、ほとんどの人がその魅力を知ってると思うんですよね。このマンガがジャンプやマガジンなどの有名マンガ誌じゃなく、「月刊少年ガンガン」っていうマイナーどころでやってたのも面白いというか…。実写化については僕は大体賛成派です。純粋に間口が広がって色んな人にハガレンを知ってもらえるからみたいな。ハガレン以外の作品もそんなスタンスで実写化作品は賛成派です。だけど、やっぱり山田涼介くん目当てのジャニオタが見に来るというモヤモヤは正直拭えません。なんか「ハガレンが軽くなる」みたいな不安があるんですよね。つまり、Twitterとかに

山田涼介くんかっこよかった❤ マジでかわいいしかっこいい!! ハガレン面白かったぁ(♡*๑^∀^๑*♡) ハガレン最高!!」

とか書かれるのが嫌なんですよね。つまり、ハガレンの深いとこまで見てない人が絶対出てくると思うんですよ。山田くん目当てでくるジャニオタの人は少なからず。そこに不安感を抱えてるのは僕だけではないはず。まあジャニオタの方でも、作品の根幹までしっかり意識して見てくれれば何の文句もないんですけどね。

 

ということで、マンガ紹介でした。エグゼイド最終回がリアルタイムで見られず、重大発表もリアルタイムで見れず、みんなが重大発表でTwitterの中で一喜一憂してる中、僕は部活という戦いを繰り広げてきます。ということで明日は自由投稿です!お楽しみに!!