たけブログ

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好きなマンガ紹介!〜歪のアマルガム編〜

どうも「たけ」です。

 

昨日の超絶なPVの伸び具合に唖然としていますがその話は明日するとして…。今回派「歪のアマルガム」を紹介したいと思います。

 

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和と洋の融合

この歪のアマルガムは、主人公が妖細胞という、妖怪に変貌してしまう細胞を注入され、それに適合したことで妖怪の力を手に入れ、そして謎の警察組織に入り、悪の組織と戦うというよくあるといえばよくあるストーリーですが、ここに「妖怪」という和のテイストを持ち出してきたのは面白いなと思いました。主人公は「餓者髑髏」の力を持ち、敵キャラは「九尾の妖狐」の力を持っていたり…。ダークなストーリーとファンタジーな世界観に和が融合されることで、独特の世界観が出ていました。

 

陰鬱な雰囲気もこのマンガの見どころ。1話目の序盤、かなりの平和ボケしたストーリーから一気に堕とされます。それもかなり時間をかけて主人公とヒロインの関係性や、デートの約束などが描かれているので、その雰囲気のギャップにびっくりしてしまいます。そこからも主人公はもう元の生活には戻れないかもという危険性や、ヒロインとの別れ、ライバルキャラには殺されかけるという危険なことが次々襲いかかってきます。しかし、ろくろ首の力を注入され失敗してしまった「失敗作」が残した一言により、主人公は何があっても前を向いて進んでいきます。陰鬱な雰囲気の中に前向きな主人公がいることで、ダークさが緩和され読みやすい物語になっています。

 

前回紹介した三ツ首コンドルの作者さんなのですが、ほんとにいい作者さんなのでいつかヒット作を出してもらいたいですね。

 

てことでいかがだったでしょうか。ぜひ読んでみてください。打ち切りマンガですが大いなる可能性に満ち溢れた作者さんですので、ぜひご一読を。それでは明日は自由更新!お楽しみに!