たけブログ

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好きなマンガ紹介! 〜666(サタン)編〜

どうも「たけ」です。

 

今回のマンガ紹介は、NARUTOの作者、岸本斉史先生の弟、岸本聖史が描いたマンガの「666(サタン)」を紹介したいと思います。

 

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王道の少年漫画

サタンの魅力は、その王道感でしょうか。謎の能力を秘めた「オーパーツ」。オーパーツを使える能力者「オプト」。カバラに封印されていた天使と悪魔。主人公、ジオの中に眠る悪魔「サタン」の存在。様々な少年漫画的要素がこのマンガを彩っています。このサタン、僕的には7巻からが本領発揮だと思っています。6巻まではあくまで普通の少年漫画。町の人々の悩みを解決するため奮闘する主人公たちを描き、敵組織の謎にも迫っていきますが、7巻からこの物語の根幹に関わる、天使と悪魔、カバラについての謎が明かされます。そして、この物語のテーマともいえる人と人との繋がりが描写され、7巻から「サタンらしい」物語が展開されていきます。

 

少年漫画的要素で彩られた物語に、オカルト的な要素が取り入れられることで唯一無二の魅力を持ったサタン。NARUTOの作者さんの弟ということで、似てる部分も多々あります。絵柄や主人公に眠る悪魔(NARUTOでは九尾)、そして天使と悪魔の存在(NARUTOでは尾獣)。そんな似てる要素の中でもサタンの作者さんだけの光る部分がたくさんあり、それが物語が進んでいくにつれ、どんどん魅力的になっていきます。岸本斉史さんのファンの人はチェックしておいて損は無いのではないでしょうか。 

 

ということでサタンの紹介でした。明日は自由更新!お楽しみに!