たけブログ

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仮面ライダービルド 3話 感想

どうも「たけ」です。

 

お待たせしました。仮面ライダービルド 3話 感想記事の時間です。それでは早速書いていきます!

 

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 正義のボーダーライン

それでは書いていきます。まず最初は美空の意外な一面について。美空は引きこもりではなく、その裏でネットアイドルとして活動し、戦兎のビルドとしての活動をサポートしていました。その他にも龍我の理解力の無さなどキャラクターの魅力がどんどん掘り下げられていきます。今回のその代表的な例は美空のネットアイドルという一面ですね。その他のキャラクターもどんな一面を秘めているのか、楽しみですね。

 

そして、安定したビルドのギャグパート。犬飼貴丈さんの演技力がすごいですね。紗羽さんや龍我役の方にも引けをとらない演技力で、ギャグパートをこなしていきます。どんどんキャラクターの一面が掘り下げられていくと共に演技力も上がっていってて、その相乗効果でキャラクターの魅力が更に引き出されていますね。

 

そして、今回明かされた戦兎の戦う理由。それは自分の記憶を探すことだけではなく、誰かを守るため、でした。誰かの笑顔を見て自分もクシャッと笑顔になれる、それも見返りを求めてると言ってしまうとそうなのでしょうが、誰かの笑顔のために戦っているという部分は平成ライダー1作目のクウガに通ずる部分もあり、仮面ライダーという戦士としての王道な戦う理由でもあります。仮面ライダーシリーズにおいて、人間味に乏しいキャラとして描かれてきた科学者というキャラクター(デュークやバンノなど)ですが、戦兎は好感度をどんどん上げていきますね。あの頃の通り魔扱いが嘘のように、戦兎の人間味溢れる部分がわかり、ビルドにも好感が持てるようになりました。見返りを求めず、ただ子供を救うためにスマッシュと戦い、お母さんを助けたという行動が結果的に見返りが返ってきたという展開もまたいいですね。

 

キャラクター部分について描いてきましたが次は、ビルドの世界観とストーリーについて。東都、西都、北都のトップが一堂に介する会議が行われていましたね。スカイウォールの惨劇の光の影響によって好戦的になってしまった人たちなので、会議の内容も殺伐としていましたね。西都、北都の事情もどんどん明かされ、次回はついに西都に突入します。そこにはどんな世界が広がっているのか。ドキドキですね。

 

 そして、ベストマッチの秘密も少し明かされます。壁についてるベストマッチ検査機かビルドドライバーのベストマッチ検索機能、どっちか片方あれば問題ないきもしますが、全組ベストマッチを集めると、とてつもないことが起こるらしいです。これはエグゼイド初期の「10個のゲームをクリアすれば、バグスターを滅ぼせる」という大我のセリフを思い出しますね。ベストマッチを集めた時、どんなことが起こるのか楽しみです。

 

そして、龍我が助手になる予定だった研究員、葛城巧の謎も出てきました。「パンドラボックスの責任者」という重要な役割に選ばれるほどの天才ながら、「悪魔の科学者」と呼ばれていたという葛城巧。そんな彼がなぜ殺されてしまったのか、誰に殺されたのか。その謎も徐々に明らかになっていくのでしょうか。

 

そして、鍋島と謎の組織「ファウスト」についてです。鍋島はファウストに妻と娘を人質にとられ、仕方なくファウストに従い、工作員をしていました。鍋島は悪ではなく、彼も被害者だった。そして、ファウストという名前の組織が出てきました。彼らはスマッシュの実験を繰り返し、何をしようとしているのか、彼らの目的は、そしてナイトローグの正体、コブラ男の正体は。謎は深まるばかりです。そして、この鍋島の件が3話のテーマである、「正義」に繋がってきます。

 

そして、ビルドの新たなベストマッチ「ホークガトリング」が出てきます。銃持ちの遠距離攻撃フォームで空を飛べるというゴリラモンド並の強力な力を持つフォームです。ホークガトリングがCGを存分に使い、空を飛び敵を倒す姿はハッタリが効いてて良かったですね。見てて爽快でしたし、盛り上がりました。

 

次回は、戦兎がコブラ男に毒を注入された続きからです。戦兎は無事なのか、そしてコブラ男の存在、そして鍋島と西都、動き出すファウストなどたくさんの謎を抱えながらストーリーは続いていきます。これまで出てきた謎の答え、そしてこれから出てくる謎は一体どんなものなのか。ストーリーが進むにつれ、どんどん楽しみになっていきますね!

 

それでは明日は自由更新!お楽しみに!