たけブログ

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仮面ライダービルド 4話 感想

どうも「たけ」です。

 

今回も仮面ライダービルドは面白かったですね。それでは4話感想書いていきたいと思います!

 

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 証言はゼロになる

今回は僕の涙腺をつく物語でした。というのも僕、家族の話に弱いんですよね。今回の鍋島の家族、鍋島が自分の娘も妻も覚えてない絶望的な状況で、戦兎は科学実験で娘さんに語りかけ、鍋島と家族との関係を結びます。この戦兎の優しさと、龍我の娘さんを想っての熱さ、娘さんの無垢な一言が心を揺さぶり、涙が出ました。こんな心に語りかけてくるような話も出来るんですね、ビルド。すごい…。

 

今回出てきた謎はパンドラボックスに関しての謎でした。パンドラボックスの二重構造が判明し、そのパネルが2枚剥がれ、1枚がファウストの実験場、そしてもう1枚が石動惣一のカフェの地下に隠されていました。パンドラボックスは火星からもたらされ、そして2話でも描写されたように石動家には謎の力があることがわかります。火星と石動家はどのような関係があるのでしょうか。石動惣一は戦兎をビルドにした張本人でもあるそうです。戦兎をビルドにした目的は一体…。そして、スマッシュとファウストもパネルを隠し持ち、究極の生命体を作ることが目的の1つと明かされました。ファウストは火星の力を使い、何かを企んでいるのでしょうか。パネルはフルボトルのベストマッチを探し出す機能も搭載していました。フルボトルも火星と何かしら関係があるのでしょうか。惣一が宇宙飛行士であったという写真も判明し、パンドラボックスに触れた人、そしてファウストへの内通者が惣一なのでしょうか。惣一はパンドラボックスに触れた影響で謎の力が発現したのでしょうか。石動家とパンドラボックスの謎もどんどん深まっていきますね。

 

そして、ビルドのバトルシーン。ビルドはバトルシーンがメインではないなと。あくまでビルドは敵を倒すことが目的ではなく、敵を倒して情報を得るという、敵を倒した先に目的が存在しています。なので、バトルシーンはあるものの、そこが見せ場ではなくストーリー重視で進んでいくのがビルドだと感じました。ストーリーを考察し、予測し、楽しむという見方が仮面ライダービルド視聴の仕方かなぁと個人的には思いましたね。

 

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ということで次回の仮面ライダービルドは、戦兎の過去を知る者が現れ、惣一の謎も明かされる! 惣一はファウストなのか!? 正直、石動家関連のお話は後編でやると思っていたので、展開が早くてびっくりですね。惣一、序盤から相当胡散臭い人物でしたが、いよいよ本性を表しそうですね。色々な謎が並行にどんどん並べられ、考察のしがいがあります。全ての謎が明かされる時ビルドはどこに行き着くのか。それがハッピーエンドであることを祈ります。

 

それでは明日は自由更新!お楽しみに!