たけブログ

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支援学校に行って分かったこと。 〜この記事が多くの人に読まれることを願って〜

どうも「たけ」です。

 

今回はマンガ紹介をお休みします。すいません。

 

今日、僕は病院に隣接している支援学校に行ってきました。僕の通ってる中学校が交流校として今回運動会を手伝うことになり、僕は生徒会なのでその手伝いに行ってきました。

 

感想を言わせてもらうと本当に強い人たちでした。みんな、すごく重い病気を持っていて、たぶんそれはみんなも自分で分かってるし、親の方も分かってるんだと思います。だけど、運動会にすごく前向きに、元気に、満面の笑顔で取り組んでいました。こんなに強い人たちなんだということを初めて知りました。始めは不安もありました。普通の人とは違う人たちと触れ合えるかな、という変な不安が。だけど触れ合ってみて考えが変わりました。彼らは僕らと何も違わない。命なんだと。なんなら、僕らより強い心、命を持って生きていました。みんなはしゃいで、時にはおちゃらけて、本当に良い子たちでした。みんな頑張ってるんですよ。すごく。ほんとに心に響きましたね。彼らを見てるとほんとに自分の悩みなんてどうでもよくなってくるんですよ。彼らは命を失うことと隣合わせになって頑張ってる。僕らは普通に暮らせている。彼らと比べると僕の悩みなんて本当にちっぽけなんです。もちろん皆さんの悩みがある彼らと比べて小さいとかじゃありません。悩みに大も小もないと思います。しかし、彼らを見てると本当に何でも乗り越えられそうなそんな気がしてくるんです。ほんとに強い子たちでした。負けないで。頑張って。

 

そして、僕が衝撃的だったのは「仮面ライダー」が好きな子がいたこと。仮面ライダーは色んな子に勇気と元気を与えているんだと実感しました。その子は「デンジャラスゾンビ」の音声を真似して、神の真似をしていました。ほんとに微笑ましかったですね。仮面ライダーがすごく皆さんに愛される理由が分かったし、仮面ライダーはまさしくヒーローなんだと感じました。

 

障害者に優しい世の中になってほしいと思います。障害者のために何かをする。それが人によってはそれも差別だと思う人がいるかもしれません。でも、障害者の方はたぶん僕らが歩み寄らないと満足に生きることができなくなってしまう。今回の学校では先生方がすごく優しく、生徒たちの世話をしていました。世間で騒がれる体罰教師とか、そういう偽善だらけの教師なんかではない、本当の「教師」。僕らができるだけ歩み寄れば、きっと彼らも笑顔になって、普通に暮らせるんです。彼らが普通に暮らせるために普通に暮らしてる僕らが普通にさせてあげなきゃならない。本当に強い子たちなんです。僕も彼らのために何かをしたい。そんな想いが湧きました。YouTubeのコメント欄で悪口の選択肢に「障害者」などと使っている人がいます。本当に許せません。彼等は頑張って生きているんです。彼らは本当に元気に前向きに生きてるんです。大事な命なんです。本当に許せません。僕から言わせれば彼らは体に障害があっても、心に障害はありません。本当に素直なんです。本当に障害を持ってるのはそんな人たちなのではないでしょうか。彼らは一生懸命生きてるんです。本当に許せることではありません。今後、悪口に軽く「障害者」などと使う人がいなくなることを祈ります。

 

ということで今回の体験談をいろいろ書いてきましたが、いかがだったでしょうか。障害者の方、病気に負けないでください。きっと僕らより大きく、多くの困難が待ち受けていることと思います。それでも負けないでください。負けそうな時は僕らを頼ってください。頑張って生きてください。1つだけの命を大事に生きてください。障害者の方を産んだ親の方へ、自分の子が障害を持ってるということにショックを受けたことと思います。でも、それでもちゃんと生きてる、自分が産んだ命です。責任を持って育ててあげてください。しっかりと世界を教えてあげてください。子供が困っていたら、助けてあげてください。ちゃんと1つだけの命を大事に、大事にしてあげてください。

 

今回僕は色々なことを学びました。命は本当に尊くて、素晴らしいものなんだと感じました。支援学校の皆様、本当にありがとうございました。