たけブログ

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仮面ライダービルド 6話 感想

どうも「たけ」です。

 

遅れてしまってすいません。これを書くにはどうしても仮面ライダービルドを数回見ないと、書くことも整理できないので…。ちゃんと月曜日に更新できるのを目標にしますので、読んでください。お願いします。

 

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怒りのムーンサルト

今回の序盤は、戦兎と龍我の衝突が描かれていました。これまで何度かすれ違いがありながらも、なんだかんだで協力し合ってた「ベストマッチなやつら」ですが、今回、本格的に殴り合いで正面衝突します。正直、序盤なので安心して見れる喧嘩でしたが、こういう相棒同士の衝突はバディ物には欠かせません。この衝突が終盤のファウスト本拠地での龍我の戦兎への諭しに繋がります。また絆が深まった戦兎と龍我。このコンビが行き着く先はどこか。とても気になります。龍我はドラゴンフルボトルの力と、これまでのファウストとの戦いでどんどん力をつけていき、戦兎に危険な存在であることも示唆されました。クローズドラゴンという龍我のもう一つの相棒も現れ、どんどん2号ライダー説が濃厚になっていきますが、龍我が戦兎にとってどんな存在になってくるのかも注目です。

 

そして、今回明かされた戦兎の真実。それは記憶喪失であることに不安を抱き、理想の自分を演じているという、これまでの戦兎の性格の良さの理由も明かされましたが、もう一つの、「戦兎には人間をスマッシュにするために使われるネビュラガスが体に入っている」という真実。このネビュラガスのせいで、というかおかげでというか仮面ライダービルドに変身できるようになったのでした。龍我もネビュラガスが体に入っていることが明らかになり、ネビュラガスを入れてもスマッシュにならなかったレアケースだと紹介されました。龍我がなぜネビュラガスが入ってるのにビルドになれなかったのかはよく分かりませんでしたが、スマッシュと同じ存在であることに恐怖と怒りを抱いた戦兎は、我を忘れてブラッドスタークに攻撃を仕掛けます。記憶喪失だという不安や、自分が敵側と同じ存在という恐怖。色々なものがごちゃ混ぜになってしまったのでしょう。この出来事が龍我との絆の深まりに繋がっていきますが、恐らく戦兎にはもっと衝撃的な真実が待っていると思います。その真実を知った時、戦兎は戦兎のままでいられるのか?理想の自分のままでいられるのか?注目です。

 

そして、今回。ブラッドスタークの旧知の知り合いのような感じで登場した、氷室幻徳。まさか、氷室がブラッドスタークと繋がっていた?氷室は戦兎がビルドと知っていてあえて泳がせているようですが、氷室の目的は一体何でしょうか?公式によるとナイトローグの正体が次回、明かされるそうです。果たして、ナイトローグの正体は氷室なのか?ナイトローグの正体が氷室だとしてその目的は?そして、ブラッドスタークの正体は?味方側も敵側も謎は深まるばかりです。

 

そして、今回出てきた新たな謎。佐藤太郎が行ったバイト先は葛城巧の部屋でした。しかも、佐藤太郎が葛城の部屋に行ったのは龍我が葛城の部屋に行った数時間前。まさか、葛城を殺したのは佐藤太郎=戦兎?戦兎に葛城の殺人の可能性が出る中、龍我の心境は?そして、予想外の佐藤太郎の性格。「夜は焼肉っしょ!あひゃひゃひゃひゃひゃ!!」と勢いよくバイト先に乗り込んだ矢先に、葛城を殺してしまったのでしょうか。というか、あれが戦兎なのかも謎が深まります。平成ライダー史上最高IQを誇る桐生戦兎。なのに、あんな馬鹿そうな佐藤太郎が正体なのか?ネット上では、「体は佐藤太郎、中身は葛城巧説」が浮上していて、仮面ライダービルドのベストマッチという番組コンセプトからしても、濃厚なこの一説ですが、果たして桐生戦兎の正体は?

 

次回はナイトローグの正体が明かされると共に、葛城巧の謎に迫ります。「悪魔の科学者」と呼ばれた葛城巧はどんな人物だったのか。次回も謎は深まるばかりです。

 

というか、仮面ライダービルド。展開早すぎじゃないですか?もうこの時点で、戦兎についても色々なことが発覚してますし、次回はナイトローグの正体が明かされます。このまま1年間持つのか?という疑問や、そもそも冬映画までに最終回迎えちゃうんじゃね?疑惑も出てきてしまいます。冬映画、どうなるんでしょうか。ていうか、この勢いのまま1年間もって!頼む!ビルド面白すぎ!

 

てことで、仮面ライダービルド感想でした。今回はこの画像で締めさせていただきます。

 

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ありがとうございました!