たけブログ

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ブラッククローバー2話ぁぁあ!!感想ぉぉぉぉぉお!!

どうも「たけ」です。

 

あれ?もしかしてこれ毎週やるの?コーナー化する?のブラッククローバー感想企画がやってきました。それではやっていきます!

 

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少年の誓い

今回、僕には1つの懸念がありました。それは「終わりどころが中途半端になってしまうのではないか?」という懸念です。前回、アスタが五つ葉のクローバーのグリモワールを手に入れたところで終わりました。このまま話が原作通り進んでしまうと、2話が中途半端なところで終わってしまうのではないかと思ったのです。個人的に、原作1話の最後の「どっちが魔法帝になるか、勝負だ!」の言葉と共にアスタとユノが拳を合わせるシーンで1話が終るのが綺麗だと思っていたので、個人的に2話がどこで終わるのか不安でした。しかし、アニメはアニメオリジナルシーンを入れて、原作1話の終わりを2話の終わりに持ってきました。原作では、アスタとユノの少年時代はあまり詳しくは書かれておらず、魔法帝を目指すきっかけとなるシーンぐらいしか、本格的な少年時代は描かれなかったように思います。しかし、アニメはそこを掘り下げ、アスタとユノの少年時代の話を描きました。それによって、ブラッククローバー初見の方もアスタとユノの人物像がよくわかると共に、これまでの話に一区切りをつけられるという技をやってのけました。1話からアニメオリジナルシーンが結構大胆に入っていましたが、ここまで入れられると原作ファンの僕もただただ「すごいなぁ」と。だって、ブラッククローバーの魅力がすごい増しているんですよね。人物の過去を描くことにより、深みが増してる気がします。さすが、ジャンプの王道マンガとしての地位を築き上げたブラッククローバーのアニメ化なだけあって、制作陣のやる気が伝わってきますね。

 

てことで、ブラッククローバー2話感想でした。ブラッククローバーの感想、書いてて楽しいですね。企画化しようかな?とりあえず、今日はこれで終わりです。

 

明日はスプラトゥーン企画!お楽しみに!