たけブログ

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仮面ライダーはやはり大人向けなのか

どうも「たけ」です。

 

今回はなぜタイトル通り、「仮面ライダーはやはり大人向けなのか」と感じた理由について話そうと思います。子供向けとして放送されていて、実際子供人気もすごくある仮面ライダーシリーズですが、やはりスーパー戦隊シリーズと比べるとやや、大人向けな印象。しかし、それは印象だけではなく実際もそうなのかな?と感じたエピソードです。

 

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その出来事は仮面ライダーエグゼイド放映時期にありました。僕には幼稚園児の弟がいるのですが、弟はキュウレンジャーに夢中でした。それまであまりヒーロー物にハマっておらず、初めてハマったヒーロー物がキュウレンジャーでした。しかし、ここで私は疑問に思いました。「エグゼイドもなんでこんな面白いのにハマってくれないんだろう?」その放映時期は37話で大我がグラファイトに致命傷を負わされる回で、絶賛クライマックス中での出来事でした。僕は弟に聞きました。「なんで、エグゼイドは見ないの?」 弟はこう答えました。「何やってるかわかんないから、つまんない。」なるほどと思いました。それと同時に仮面ライダーは大人向けなのかな?などと感じました。大人向けとは行かなくともある程度高年齢向けな内容なのかなと。キュウレンジャーは今も単純明快。画的にも派手なバトルが繰り広げられますが、仮面ライダーは複雑な人間ドラマもあったり、エグゼイドはそれに医療ドラマなどたくさんのドラマが複雑には絡み合っていたのもあって、幼稚園児の弟には少し難しかったようです。

 

これが仮面ライダーは大人向けなのかな?と感じたエピソードです。決して幼稚園児をバカにしてるわけではないですし、キュウレンジャーをバカにしてるわけでもありません。ただ単純に仮面ライダーは子供には少し難しいのかもと感じた話だというだけです。仮面ライダービルドもやや難解だと感じています。もちろん子供向けですが、謎が謎を呼ぶ展開、淡々と進めていくストーリーなど、結構大人向けなところもあります。ただこれも仮面ライダーの魅力であり、これも仮面ライダーの素晴らしさなんだと感じました。

 

明日はマンガ紹介です!お楽しみに!