たけブログ

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オタク知識無しの仮面ライダー大戦の感想 〜春映画は客に甘えすぎているのかも〜

どうも「たけ」です。

 

まだ仮面ライダーの制作現場などのいわゆる裏側の知識が無かった頃。これをオタク知識と呼びます。そんなオタク知識が微塵も頭に無かった頃に、今は春映画は批難の的ということを知っていますが、それすら知らなかった頃に「平成ライダーVS昭和ライダー」というところに惹かれ、仮面ライダー大戦を見に行きました。あの頃は映画を見る目も全く無く、裏側の知識も無かったので楽しんで見てたんだろうなぁ。と思い返してみたら、あら不思議。その頃にも結構「おかしいなぁ」と思うところがありました。なんでこの記事を書こうかと思ったというと、まあ、僕の好きなブログ記事を過去記事から読み返してたんですが、そこに仮面ライダー大戦がありまして…。そういえば、何の知識もない頃に見に行ったなぁなんて思い出してたら、あれ?あの時期はどの漫画もどの映画も大体面白いなぁなんて思いながら見てたのに、あの映画はもやもやが残ってたなぁと。

 

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正直、普通に子供なめすぎじゃないですかね。あの頃僕は小学生でしたけど、普通にあれ?って思いながら見てましたよ。主にあれ?って思ったのは最終決戦の戦隊関連のゴチャゴチャ感と、肝心の平成ライダーVS昭和ライダーの決着の仕方。平成ライダーのオリキャスや昭和ライダーのオリキャスは普通に楽しんで見てて、本郷猛1号になると痩せるんやwとか思いながらも楽しく見てました。そしたらいきなり、最終決戦でトッキュウジャーとキョウリュウレッドの乱入ですよ。「なんだ急に!」とか子供ながらに思ってて、もはやスーパー戦隊を参加させる意味がなくなってしまっていると感じたし、最後の平成ライダーVS昭和ライダーの決着の仕方が、鎧武が岩肌に咲いていた花を守ったからとか言うでしょう。いやもうその前に色々踏み潰してるだろうと。ストロンガー、花爆弾ということも知らずに、花をバイクで踏み潰してたでしょうと。もはや決着の仕方に疑問を覚えましたね。それでも満足感の方が高かったですが、そのあとにオタク知識を覚え始めると、ああ、やっぱりおかしかったんだなぁと。1番最近の「超スーパーヒーロー大戦」は結構普通に無難だったと思います。ナーガの話としてよくまとまってたし、やっぱりスーパー戦隊側が割を食ってましたがそれでもまとまってたと思います。全ての映画が繋がってるエグゼイド映画で唯一のパラレルですが、これ、キュウレンジャー側のチキュウの物語だとすれば合点が行くのではないかと思います。キュウレンジャー側の合点はつきませんが、エグゼイドで言うならキュウレンジャー側のチキュウということにすれば、万事解決です。まあ、本編24話でのラッキーは何者かと言われるとわかりませんが。

 

ということで、何が言いたいかっていうと、春映画はそろそろ客に甘えすぎだぞと。もうそろそろ良い構成にできたんじゃないかな。ていうか、もうこれまでのレジェンドヒーローじゃなくてまず初心から「現行スーパー戦隊VS現行仮面ライダー」でもいいんじゃないでしょうか。まず無難に。そこにディケイドあたりが出てきて云々とかね。まだまだ良くなるはず!ということで今回の自由更新でした。

 

明日は仮面ライダービルド感想です!お楽しみに!