たけブログ

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仮面ライダービルド 9話 感想

どうも「たけ」です。

 

今回の仮面ライダービルドは恐らく次回の10話の盛り上がりのための前振りではないでしょうか。龍我が戦兎の真実を知り、そして終盤の展開にて、恐らく戦兎は東都政府とファウストが繋がっている事実を知ります。次回のキードラゴン登場回が見逃せません!

 

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プロジェクトビルドの罠

まずはプロジェクトビルドに出てきた葛城巧のことでしょう。ビルドのシステムは葛城巧が作り出した防衛システムで、これを幻徳は軍事兵器に利用しようとしていました。究極の防衛を目的とした正義にも悪にもなるシステム。いかにもライダーらしい正義と悪の表裏一体のシステムですし、ファウストの創設者が作り出したのも出自が悪と同じという点でもライダーらしさを感じます。ビルドドライバーはマスターがパクってきたと言いますが、その怪しさは置いとくとして…(マスターはブラッドスタークなんじゃないかと言いたいとこですが)そして、葛城巧が生きていた頃から浄化されたフルボトルがありました。つまり、美空とマスターは葛城巧に会っている可能性があります。もし美空がファウストに捕まったとすれば、浄化能力が美空以外にあるのは考えにくいですし、ロケットフルボトルも美空が捕まっていた時に浄化されたフルボトルだったのかもしれません。そうすると、浄化されたフルボトルを持っているブラッドスターク=マスターという根拠は成り立たなくなってしまいますね。ただ、マスターの話も今のところかなり胡散臭いので、まだ油断はできません。しかし、皆さんが気になった点は、ビルドのシステムではなく、「葛城巧の言動」ではないでしょうか。「ビルド、作る・形成するって意味のビルドだ。」とか、「see you」とか、言葉の端々に夏映画でのビルドの言動が見えます。しかし、夏映画のビルドは戦兎本人と決まったわけではありませんし、実際このセリフをまだ戦兎は喋ってないと思います。(覚えてる限りでは)これが夏映画から撒いていた種、もしくは夏映画を伏線に仕立てあげた「葛城巧=エグゼイド本編、夏映画のビルド」だとすれば、かなり盛り上がりますしかなりのどんでん返しですね。スマホウルフも普通にどんなものなのか、気になりますし、冬映画の入場者プレゼントのガンバライジングカードが出てきたあたりも「おお」と思いましたね。

 

ビルドになるには、ハザードレベルが基準値を越えなければならないようです。戦兎はハザードレベルが基準値を越えているため、ビルドに変身でき、龍我も基準値を越えています。しかし、龍我は皆さんも知っての通り、ビルドには変身できませんでした。あの頃からスマッシュにはなってないので、基準値を越えていたとは思いますが何故でしょうか。この基準値を越えた者たちを生み出すことがファウストの目的なのでしょうか。「アレ」も未だにわかりませんし、何がなにやらですね…。

 

幻徳は難波重工に焦りをかけさせられます。ライダーシステムという最大の軍事兵器を他国に流されては困る。しかし、父は経済の安定を優先し、軍の体制を整えることをよしとしない。幻徳がそこでとった行動はパンドラボックスを奪うこと。パンドラボックスという強大な力をとられたとなれば、それを取り戻すためにも軍事兵器の強化を進めるはず。そう考えた自作自演の作戦ですが果たして?これは次回実行されるので、この計画を戦兎たちは阻止できるのか。ドキドキしますね。

 

そして、美空が外へ出ます。嬉しそうな美空と龍我。かなりこの2人、距離が縮まってますよね。美空も龍我も最初は正反対の2人で、避けあっている部分もありましたが、こうやって見ると結構お似合いなのかもしれませんね。美空役の方も外に出たかったとおっしゃっていただけあり、中々にノリノリな演技でした。こうやって、家に引きこもっているのもやはり、スカイウォールの影響。7年もの間、昏睡状態になり、そして謎の腕輪と共に浄化能力を手に入れ、ファウストに捕まり、引きこもらざるをえなくなりました。日本や人々に様々な影響を与えているスカイウォールの惨劇ですが、そういえばこれを引き起こしたマスターって何らかの処罰は受けなかったんでしょうかね?てか、美空たちを逃がしたブラッドスタークの行動で本当にブラッドスタークがマスターにしか見えないんですけどもう嫌や…。

 

そして、まさかの東都の研究所の研究員にファウストの協力者がいたことが判明。東都の研究所を襲撃するために、戦兎を研究所から引き離すことを目的にスマッシュへと変化しました。なんとか倒した戦兎ですが、恐らくこれで戦兎は東都政府とファウストが繋がってると知るでしょう。となると、戦兎の前についに立ちはだかる幻徳!みたいな構図が近いうちに見られるかもしれませんね。てか、マスターが東都の研究所に入れたのって幻徳に戦兎を監視させるためとかそんなんでしょうか?それはちょっと考えすぎだし、決めつけすぎかな…。

 

そして、美空の戦兎への想いが明かされます。謎の浄化能力をファウストに利用され、怖くて浄化能力が使えなかった時に戦兎は「美空のおかげで俺は正義のヒーローになれるんだ」と言いました。戦兎は数々の人物に影響を与え、そして人のために行動できる人です。龍我に作ったクローズドラゴンも龍我のためを想って作ったものでした。そんな戦兎の想いを知る龍我。ついに戦兎と龍我の心からの共同戦線が次回、幕開けますね!てか、こんな戦兎なのに、本当にエグゼイド本編と夏映画のビルドがなんであんな変なのか、理解に苦しみます。本当に中身は葛城巧説あり?てか前々から思ってたんですが、龍我にも葛城巧の意思が入ってる説ありませんかね?ベストマッチをなぜか当てられるというギャグ描写も何かあるんじゃないかと思ってしまいまして…。もう色々考えすぎやな…。でもここまで勘ぐってしまうのは、ビルドが面白すぎるせいなんだ…。

 

そして、ついに出てきた「ライオンクリーナー」。掃除機フルボトルは2話で初めて使われました。ライオンフルボトルはビルドフォンをマシンビルダーに変えるためのフルボトルとして使われていました。これをなぜ今まで使わなかったのか謎ですが、あまり使いどころが無かったんでしょうかね。まあ、これより強いベストマッチってはっきり言ってたくさんありますしね。そういえば、結構フォームの使い分け上手くやってますよねビルド。今回も空飛ぶ敵にはホークガトリングとか、早く駆けつけなきゃいけないときはニンニンコミックなど、すごく多めのフォームの割には上手く役割を振り分けられてると思います。

 

そして、終盤の怒涛の謎に続く謎!紗羽さんが難波重工の会長にビルドの写真を渡している。まさか、紗羽さんは最初から敵と繋がっていたのか?そして、研究員が放った「葛城巧は生きている」という言葉。果たして葛城巧はどこに?ブラッドスタークの正体は葛城巧だったのか?この謎に続く謎の怒涛の展開は恐らく、次回の盛り上がりへの前振りでしょう。ついに心から「バディ」となった戦兎と龍我の共同戦線。東都研究所襲撃を防ぐ敵陣営と味方陣営の一騎打ち。そして、ついに龍我愛用のドラゴンフルボトルを使ったベストマッチ「キードラゴン」の登場!もう次回は見逃せない!

 

ということで、次回の10話はまじで見逃せない盛り上がりの10話ですが、なんと来週はキュウレンジャーもビルドも放送しない…。再来週の日曜日まで待つしかありません。もう待てない!でもビルドのためなら待てる!そんなジレンマです。ということで、来週の仮面ライダービルド感想はどうなるのかというところも見どころです!

 

明日は自由更新です!お楽しみに!