たけブログ

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俺が思う仮面ライダードライブの魅力

どうも「たけ」です。

 

僕の好きな仮面ライダーの1つに仮面ライダードライブがあります。前回は仮面ライダーゴーストについて記事を書いたので今度は仮面ライダードライブについて、書いていきたいと思います。

 

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僕が思う仮面ライダードライブの魅力は1つ、「熱さ」だと思うんですよね。僕はこの熱さに魅せられてドライブを好きになりました。その1番の要因は、泊進ノ介役を演じる竹内涼真くんの熱い演技。もとから仮面ライダー好きということもあってやる気は申し分なく、今の竹内涼真くんからも分かる通り、演技力もどんどん上がっていきました。そんな竹内涼真くんが演じる泊進ノ介は中盤にその背景がフォーカスされ、泊進ノ介の父を中心とした事件が展開されました。そんな事件の終盤に犯人である仁良と対峙する場面があります。そこの竹内涼真くんの演技はもう一級品。目を赤くして震えながら怒るという演技が最高にハマっていて感情移入がしやすかったです。そこから仁良に優勢になる場面も仲間たちとの連携やシフトカーをうまく使った戦略にとても盛り上がりました。ただそこからの3人ライダーの連携にはまだ納得がいってないのがありますが…。演技という面では詩島剛とチェイスの関係性もです。終盤まで詩島剛はチェイスロイミュードという境遇から避けていました。本当は頼れる仲間だとどこかでは分かっているのに。一方でチェイスは人間たちを守るべきものとして見出し、詩島剛も仲間だと認めていました。そこから最後のゴルドドライブ戦ですよ。何が良いかってチェイスの特攻シーン。チェイス仮面ライダーチェイサーに変身できるシグナルバイクと共に満面の笑みで撮った免許証を渡すんですよ。死ぬ間際にあのチェイスの笑顔を見せられたら、「ああ、もうあの笑顔は見れないんだ。もうチェイスに会えないんだ」という気持ちがこみ上げてきて泣きましたよ。そこから剛がついにチェイスを仲間、いや「ダチ」だと認め、チェイサーマッハになりました。そこからの「イッテイーヨ!」→「逝って…いいってさ」の有名な場面など、とにかくこれまでのイライラの積み上げがあるから、蛮野…いやゴルドドライブを倒した時は本当にスカッとしましたし、あの戸惑いっぷりには皆さんも「やったな剛!」と爽快な気持ちを抱いたのではないでしょうか。

 

熱い展開と熱い演技。その両方の熱さが見事にベストマッチした仮面ライダードライブらこんなにも視聴者に熱さを届けてくれました。ただ惜しむらくはまだ僕が「サプライズフューチャー」を見れていないこと。予告編からもバッチリ熱さを感じ取ったのに、まだ見れてないんですよねぇ。見たい!平成ジェネレーションズで出てきた時の頼れる泊進ノ介っぷりは圧巻でしたね。ドライブからゴーストにも引き継がれた「変身できるとかできないとか関係ない!」のセリフはヒーローにとって、とても大事なことだと思うし、そこに辿り着いたドライブはまさしく、「熱いヒーロー」だったと思います。今度書く時はガイムあたりかなぁ。順番的に!

 

明日は自由更新です!お楽しみに!