たけブログ

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仮面ライダー鎧武から見る平成1期の魅力

どうも「たけ」です。

 

僕がストーリーを理解し始めてから、見た仮面ライダーが鎧武でした。殺伐とした世界観に、今だから分かる平成2期の中での異色な立ち位置など結構ハズレた仮面ライダーから見始めてたんだなと思う今日この頃です。

 

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鎧武は平成2期の仮面ライダーで、平成2期は多数のアイテムや2話完結など様々な面で1期より縛られた作り方が特徴で、その中で新しいことをどう取り入れるかみたいな要素がありましたが、鎧武はまた平成1期の頃に戻ろうとしてできた2期の中では実に異色な仮面ライダーでした。多人数ライダー、連続したストーリー、裏切り裏切られの群像劇、ドロドロした世界観など2期になって良い意味でも悪い意味でも明るくなっていた仮面ライダーにまた影をおとしこんだ仮面ライダーでした。僕は平成2期で育った世代なので、平成1期に馴染みが無かったんですが、鎧武で本格的に平成ライダーの面白さを知ったような気がします。初めて見た仮面ライダーが電王で、いうなれば平成2期の元になった仮面ライダーってたぶん電王なんですよね。ライダーふたり体制にゲストで話が進んでいき、明るい陽性な雰囲気と2期の土台になった部分がたくさんあるので、そういう意味でも大半の仮面ライダーが2期みたいは雰囲気だったんですが、そんな中で出会ったのが鎧武でした。それはもう衝撃的でそして最高の出会いでしたよ。ウィザードで一旦離れた僕の心をまた魅了してくれました。そろそろ仮面ライダーも潮時かな…なんて思ってた自分が馬鹿でした。ウィザードまでの明るい雰囲気から一変、大人びたドロドロの作劇に見事に魅了された僕ですが、それはもはや1つ、「ストーリー」にあります。連続した話の構成なので、最終回まで見事に視聴意欲が持続する作り方、多人数ライダーによって見飽きない映像面での良さなどなど、そして個人的に最も気に入ったのはヘルヘイムという別世界。仮面ライダーでここまでファンタジー的な要素やっていいんだなと衝撃を受けた覚えがあります。そこから平成ライダー自体に興味を持ちました。電王以前にやってた仮面ライダーってどんなものだったんだろう。そこから平成1期の魅力にも気づきました。つまり、鎧武は平成2期では珍しい平成1期の魅力を内包した仮面ライダーであり、子供ながらに「仮面ライダーも子供向けだしもうすぐ卒業かな」という気持ちを大人びた平成1期の頃の仮面ライダーの雰囲気で見事にまた仮面ライダーに引き戻してくれた恩人(?)でもあります。

ありがとう仮面ライダー鎧武。

 

てことで鎧武の記事でした。次回はウィザードかな。ウィザードあんまり見てないんですけど、なぜか超全集だけは買ってしまいまして…。そこから受けたウィザードの印象や、なぜウィザードで仮面ライダーから離れてしまったのかなどそういう「離れてしまった組」の観点から記事にしていければいいかなと思っています。

 

明日はスプラトゥーン記事です!お楽しみに!