たけブログ

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仮面ライダービルド 11話 感想

どうも「たけ」です。

 

お久しぶりです皆さん。やっとテストが終わりました。ということで仮面ライダービルド感想!ついに仮面ライダークローズが登場しましたね!あのカッコ良さ!素晴らしい…。ということで久々ハイテンションでやっていきます!

 

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燃えろドラゴン

最初は仲間たちにスタークが葛城巧かもしれないと戦兎が告げるところから始まります。龍我が見た葛城巧の遺体は、葛城巧に顔を変えられた別人かもしれない…。葛城巧は人体実験で東都政府を追放させられ、そんな中色々不都合ができてしまったので1回死んでしまったことにしようとしたとかでしょうか。その別人ってのは佐藤太郎の可能性がありますよね。社会的に行方不明になっても問題なさそうな佐藤太郎を葛城巧として殺したと。でもそうすると、戦兎は何者なのかってなっちゃいますし…。てかこの顔を変えられるって設定、便利ですよね。僕は未だにマスターがスタークじゃないかと疑ってるんですけど、マスターの正体も、マスターに顔を変えた葛城巧かもしれないじゃないですか。そうすれば、スカイウォールの惨劇を引き起こしたのも納得がいく…かもしれない。顔を変えられるって設定がこれまでの全部の前提を覆してしまって、本当に誰も信じられない状況に突入してますよね。この顔を変えられる設定のおかげで、無理なテコ入れも顔を変えてましたで済むかもしれないし、何なら美空が実は葛城でしたみたいな展開があるかもしれない。(そんなんだったら俺、仮面ライダービルド嫌いになるけど。)良い設定だなぁと。そして、葛城巧がブラッドスタークも作っていたということが明らかになりました。ブラッドスタークはハザードレベルを上げる前提で開発されてるような言い回しをしていました。なので本来なら、太刀打ちできない強敵が出てきた場合に仮面ライダービルドをパワーアップさせるための兵器として開発されたのかもしれません。ブラッドスタークの中の人はわざわざ仮面ライダーをパワーアップさせるようなものに変身して何を企んでるのでしょうか。声も自由自在に変えられるとのこと。まあ、これは予想通りかな。そして、当面の目標はブラッドスタークの正体を暴き、全ての謎を聞き出すこと。ブラッドスタークの正体がもし本当に葛城巧ならば、その葛城巧に話を聞き出せばまじで万事解決ですよね。2クール目にブラッドスタークの正体が明かされるんでしょうか。そして、龍我の仮面ライダーへの可能性を戦兎は持ち出します。それを聞いた時の龍我の表情がすごく絶妙で大笑いしましたよ。

f:id:jxnbm7jjt615:20171123200253j:image(写真撮りが下手で結構真面目に変になった。)

 

そして、東都、西都、北都の首相たちの腹の探り合い。こういうのは見ててワクワクしますよね。あと、幻徳さん、他の首相と比べると若いんですね。仮面ライダービルドのメインキャストさんたちでは年上の方に見えたので、ベテラン感がありましたが、こう見ると若い…。そして、ブラッドスタークとナイトローグの腹の探り合い。ナイトローグはパンドラボックスとフルボトルを集めて何かを企んでるようです。前々からベストマッチを集めるとすごいことが起きると言われてましたが(今思うとそれを言ってたのはマスターだった…。)ナイトローグはそれを目的にしてるのでしょうか。ベストマッチのフルボトルをパンドラボックスにはめ込んだとき、パンドラボックスを何を引き起こすのか楽しみですね。そして、ブラッドスタークの「ファウストはお前のものじゃない。」の一言。このあとに「俺のものだ。」と続けば葛城巧説が急激に浮上しますがそこはまだ明かさずと。この辺の焦らし加減も上手いですね。最低限のセリフで視聴者の脳をコントロールしています。

 

そして、龍我の変身の可能性。前々から戦兎はこんな日が来ると予想して、クローズドラゴンを作ったそうです。なんて準備周到な…。そして、ここでまた龍我の戦う理由にスポットを当てます。これまでも自分の冤罪を晴らすために戦い、香澄さんの想いを引き継ぎながらも、自分のために戦っていることは言われていましたが、ここでまたスポットライトが当たります。龍我がなぜ仮面ライダーになれないのか。仮面ライダーになるためには何が必要か。正直、身体能力的には完全に仮面ライダーには龍我の方が向いてるのでしょう。それは戦兎もわかってるはず。しかし、龍我を頑なに戦わせようとしないのはその自分のためだけに戦う気持ちがあったから。戦兎も戦兎なりに龍我のことを考えてるようですね。10話のやり取りがあり、龍我が仮面ライダーになれると「信じている」からこそ、その想いを何とかしてほしいという想いがあったのでしょう。

 

そして、今回の1回目のバトル。印象的だったのは、龍我が戦兎にドラゴンフルボトルを奪われ、変身された際にそれを受け入れたこと。大体こういうキャラって「返せよ!」とかバトル中でも見境なく変身しようとするみたいなイメージがあったのですが、龍我はそれをあっさり受け入れて、フルボトルも無しに生身で戦うんですね。これも10話で戦兎を信じたからこそできてることなのかなと。1話の色々疑ってた龍我からしたら考えられないですからね。そして、龍我の変身。まあ、予想通り失敗するのですが、クローズドラゴンを呼ぶ時の「来い!」が仮面ライダーガタックの加賀美辺りを思い出して良かったですね。「来い!カブトゼクター!」的な。余談ですけど、キーフルボトルってドラゴンフルボトルの脅威的な力を制御するために、封印に最も適した鍵の力を持っていたと思うんですよ。その封印のためのフルボトルでも制御できないドラゴンフルボトルを1人で使いこなすってやっぱり相当すごいんでしょうね。龍我は。そして、またもやブラッドスタークの横はいり。こういう行動が僕にマスター説を疑わせるんですが、これもミスリードなんですかね…。

 

そして、紗羽さんと美空の女の戦い。紗羽さんは難波重工のスパイだったようです。盗聴器を仕掛けたのも紗羽さんでした。紗羽さんの裏切りは当初は考えられませんでしたね。でも今考えると確かに、最初から結構胡散臭かったように思えますけど。そういう怪しいニュアンスも含んだ登場の仕方も計算されてたんでしょうね。

 

そして、幻徳と難波重工会長の会話。会長の喋り出しの声がスタークにすごい似てたので一瞬会長がスタークかと思いましたが、さすがにそれは無いか。やはり、パンドラボックスにフルボトルをはめ込むことによって、何かが起き、それを利用して何かを企んでるのは間違いない様子。会長も幻徳と同じ企みを持っています。それに必要なフルボトルは3本。2本はドラゴンフルボトルとキーフルボトルでしょうが、あと1本は何のフルボトルなのでしょうか。しかも、なぜ1本?この設定は後々、1本でも強力な力を持つフルボトルとして何かが登場するのでしょうか。それとも、ただ単に片方1本だけ無い状態なのでしょうか。それとも、ベストマッチ関係なくフルボトルの本数が集まればいいのでしょうか。謎は深まるばかりですね。

 

そして、龍我と戦兎の会話。戦兎の想いが龍我に伝わるシーンですね。自分のために戦う龍我、それと対照的にみんなのために戦う戦兎。6話で一瞬そのアイデンティティが揺らぎましたがそれでもその想いを見つめ直し、また戦ってきました。ここまで見てきた視聴者も、戦兎が命懸けでみんなのために戦ってきたことを知ってるからなおさら、この会話が効いてきます。力を持つ者の責任。その一言が龍我に深く突き刺さります。

 

そして、紗羽さんがスマッシュにされ、街に出現。ここで戦兎が龍我のためにビートクローザーを作ってるのが良いですね。龍我を必死に何とかしようとしてるのが伝わってきます。後述の手紙を香澄さんの墓に置いたのも戦兎ですし、(その手紙をどこから入手し、そしてなぜ香澄さんの墓の場所を知ったのかという疑問はありますが。)龍我を何とか仮面ライダーにしてやろうという気持ちが伝わってきます。そして、バトルを繰り広げるビルドとスマッシュ。しかし、ドラゴンフルボトルの力を制御できず、ナイトローグも出てきてビルドはピンチに陥ります。そこに駆けつけたのは龍我。龍我は香澄さんの墓に置いてあった手紙を読み、気持ちを改めました。それはみんなのために戦ってほしいという香澄さんの気持ちがこもった手紙でした。そして、ついに龍我が「変身」!恐らくビルドドライバーの力で生成されたであろうビルドの姿の素体にクローズドラゴンの力で作られたドラゴンのアーマーが装着!ついに「仮面ライダークローズ」が登場します!龍我の身体能力に仮面ライダーの力が加わり、現時点ではビルドより強いと言えるのではないでしょうか。スマッシュを一撃で倒し、その強さを披露。この姿を見て後々噛ませにならないかと心配になったのは僕だけではないはず…。すごくカッコイイですし、仮面ライダービルドの1個目の中間フォームが出てくるまではビルドより強くいてほしいですね…。余談ですけど、平成ジェネレーションズFINALで龍我がエグゼイドたちに「変身できないのになんでそこまで…」って言ってるシーンが予告編であったじゃないですか。これ、龍我も生身で最初戦ってたし、龍我に言わせるセリフかな?と思ったんですけど…。龍我の人間的な部分を成長させるために敢えて言わせてるのでしょうか。ふーむ。ということで、クローズとナイトローグの激闘。龍の青い炎のエフェクト。めっちゃカッコイイ!!いやもうここで言わせてもらいますけど、龍我が2号ライダーに変身するって本当に待ちに待った展開なんですよ!仮面ライダービルドファンにとっては!OPで龍我の戦闘シーンが流れてる時から、ここに2号ライダーが来そうとかそういうのを期待しながら、結構長い期間待たせられてきましたけど、もう期待を裏切らない、てかむしろ期待をゆうに越えてくるかっこよさ!龍我の変身への道のりも丁寧に描かれてるから、全然不満も無い!願わくば、アイテムは拳系のアイテムが良かった…!けど、けど!かっこいい!仮面ライダークローズのあのキックの必殺技!気に入りましたよ!キックのフォームといい、青い龍のエフェクトといい!仮面ライダークローズ好きです!

 

てことで、11話感想でした!いつもの感想記事より2倍、いやそれ以上の文字数になってしまいましたが、たけブログ休止期間明けのスペシャルな内容として許してください!てことで、仮面ライダービルド。今までのミステリー小説のような謎を小出しにしてって、淡々と進んでいく話運びも好きですが、こういう単純に燃える話も良いですね!正直、龍我みたいなキャラクター好きなんですよ。頭悪くて一直線だけどそれでも想いだけは熱い!そういえば、エグゼイドの11話はゲンムの正体が神だとバレ、「君たちしだぁぁい…」とセリフを放った話でしたが、ビルドは次回、エグゼイドのような急展開を見せるのでしょうか!いやでも!放送がいつもより早いので、ここではまだギアがかからないかな?14話辺りの平成ジェネレーションズFINALが公開されてからが仮面ライダービルドのギアが一段階上がる気がするので、楽しみですね。エグゼイドでは1個目の中間フォームのマイティブラザーズが13話で現れましたが、ビルドはいつなのでしょうか?平成ジェネレーションズFINALの先行公開にも期待がかかりますね!さて、次回は東都政府についに疑いがかかります。まだその考えに至ってなかったんかい!といった感じですが、紗羽さんが難波重工のスパイとバレたからですね。そして、ついに幻徳の正体バレが来るのでしょうか?ナイトローグは早々に視聴者に正体がバレ、話や戦兎たちの着眼点はブラッドスタークの正体に移りましたが、戦兎たちにはまだナイトローグの正体もわかってないんですよね。こっちにも着目しないとちょっとおかしいのではとは思うんですが…。そして、「コミックフルボトルとのベストマッチはやっぱりカイゾクフルボトルか!」という戦兎のセリフによって強烈な印象を残したカイゾクフルボトルを使う新ベストマッチのカイゾクレッシャー登場に、仮面ライダービルド仮面ライダークローズの共闘!ビルドドライバーは戦兎が作り出したのでしょうか?それはそうと、ビルドとクローズの初共闘!!燃えますね!

 

てことで仮面ライダービルド感想記事でした!明日は自由更新!お楽しみに!